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ポドルスキが日本サッカーに“提言” 自身の今季も振り返り「もっと点をとれたはず…」

今年の夏からヴィッセル神戸に加入した世界的FWルーカス・ポドルスキ [写真]=Getty Images

 Jリーグへの“提言”が話題になっているヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、ドイツ紙『ビルト』のコラムの中で、改めて自身の考えをまとめている。

 長年欧州サッカーで活躍してきたポドルスキ。以前から欧州リーグとJリーグを比較しつつ、日本のサッカーに様々な提言をしてきた。今回も日本のサッカーについてドイツ紙に言及。ポテンシャルがあるからこそ、現在のJリーグの立ち位置をもったいないと感じているようだ。

「日本がアジアのサッカー界でナンバーワンであることは間違いない。浦和レッズがACLで優勝したことや、代表チームがW杯に参加することで証明している。だが、そのポテンシャルには、まだまだ発展する可能性が眠っている」

「素晴らしい選手、ファン、そしてスタジアムが揃っているものの、マーケティングの領域でサッカー協会やリーグ機構はまだまだやらないといけないことがある。素晴らしい可能性があるのに、まだまだ活かしきれていない」

 また、自身の今季のプレーや成績に関してコメント。納得していない様子を見せ、ストライカーとして自身にかけられた期待に応えきれなかったことを悔やんだ。

「リーグは9位で終わってしまった。もっと良いパフォーマンスを見せられたかもしれないね。天皇杯も怪我でチームを助けることができなかった。正直に言うと、5ゴール以上取れたはずだったんだ」

 1月の中旬まで休暇を取ることを明かすと、「その後は、僕にとって初めてのヴィッセル神戸で最初からフルに参加できるシーズンを楽しみにしているよ」と意気込みを見せている。万全の準備をして新シーズンに挑むつもりのようだ。

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