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北九州、萩村滋則ヘッドコーチが退任「得た経験を次のチカラに」

ギラヴァンツ北九州が萩村ヘッドコーチの退任を発表

 ギラヴァンツ北九州は18日、萩村滋則ヘッドコーチの退任が決まったと発表した。

 萩村氏は1971年生まれの41歳。選手時代は柏レイソルや京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)、アルビレックス新潟、東京ヴェルディでプレーした。引退後は指導者に転身し、2009年から2016年まで東京Vの下部組織で監督やコーチを歴任した。今季から北九州のヘッドコーチを務めていたが、チームは明治安田生命J3リーグで9位に終わり、1年でのJ2復帰に失敗した。

 退任にあたり、萩村氏は以下のようにコメントしている。

「今シーズンを持って、ギラヴァンツ北九州を退団することになりました。今シーズン、J2復帰を目指してきたのですが不本意な結果になってしまい申し訳ないのと悔しい気持ちで一杯です。ですが、ファン、サポーターの皆さまに最後の最後まで力強い後押しをいただき大変感謝しています。北九州で得た経験を次のチカラに変えていくことで皆さまへのお返しにできればと思います。これからのギラヴァンツ北九州も応援しています。ありがとうございました」

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