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英2部の古豪リーズ、井手口陽介へ熱視線…移籍の障壁は労働許可証取得か

リーズからの関心を報じられた井手口陽介 [写真]=VI-Images via Getty Images

 チャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズが、ガンバ大阪に所属する日本代表MF井手口陽介の獲得に関心を示しているようだ。イギリスメディア『LeedsLive』が29日に伝えている。

 報道によると、リーズは以前から井手口の獲得に関心を示しているという。イングランドでの労働許可証取得が実現するかどうかが移籍の障壁となっていることも指摘されているが、今シーズン終了後に同選手の獲得へ動く可能性が伝えられている。同クラブは今夏に元日本代表MFの藤田俊哉氏をフロントに迎え入れており、アジア市場における選手の獲得を画策しているようだ。

 井手口は今年6月7日に行われたキリンチャレンジカップ 2017のシリア代表戦で日本代表デビューを飾ると、以後の全試合(計8試合)でピッチに立っている。『LeedsLive』は「直近の10試合中、8試合に出場している」と日本代表での井手口の成績を紹介し、「インターナショナル・レベルでブレイクスルーを遂げた」と伝えている。

 なお、イギリスメディア『スカイスポーツ』も『LeedsLive』の報道を引用して「リーズが日本人MFを望んでいる」と記し、井手口が獲得ターゲットとして挙げられていることを伝えている。

 リーズは1919年創設のクラブで、フットボールリーグ1部が現行のプレミアリーグへ移行する前、1968-69シーズンと73-74シーズン、91-92シーズンに優勝を遂げている古豪だ。果たして、井手口のイングランド移籍は実現するだろうか。

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