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群馬サポのJOY、愛するクラブが降格圏決定で苦言「県民にもっと愛されないと」

群馬はJ2で最下位に沈んでいる [写真]=Getty Images for DAZN

 明治安田生命J2リーグ第37節が15日に行われ、ザスパクサツ群馬は1-2で東京ヴェルディに逆転負け。5試合を残して、J3降格圏の21位以下が決定した。この結果を受け、群馬県出身でサッカー好きとして知られるタレントのJOYが、自身のツイッターで意見を述べている。

 群馬はここまでの37試合を終え、5勝4分28敗の勝ち点「19」で最下位。今季の残り試合は5試合だが、20位のカマタマーレ讃岐とは勝ち点「16」差となり、21位以下の降格圏内が決定してしまった。

 とはいえ、まだJ3降格が決定したわけではない。J2の21、22位とJ3の1、2位が自動入れ替えとなるが、J3で上位2位に入ってもJ2クラブライセンスを保有していない場合は昇格ができないため、その場合はJ2クラブとの入れ替えも行われなくなる。

 現在J3で首位に立つ栃木SCはJ1クラブライセンスを保有しているため、栃木がこのまま上位2位以内でシーズンを終えれば昇格となるが、2位のアスルクラロ沼津、3位のブラウブリッツ秋田はJ2クラブライセンスを保有していない状態。その場合はJ2の21位チームがそのままJ2に残り、J3の2位チームとの入れ替えは行われなくなる。

 群馬が残りの試合で21位に浮上すれば降格を免れる可能性も残されているが、JOYは愛するクラブの不振に対して「ザスパ、森下監督の続投は正直避けてほしい。お金かけちゃった分シーズン途中で切れなかったんだと思うけど、さすがに来シーズンは変えなきゃ」と苦言を呈した。

 さらに「内部の事もだいぶ表に出てきちゃってるし、サポーターが納得できない事がたくさん。県民にもっと愛されないと素晴らしいクラブは絶対に出来ない」と提言し、サポーターの思いを考えることの必要性を訴えている。

 群馬は次節、アウェイで13位のファジアーノ岡山と対戦する。

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