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J1前半戦が終了…1試合平均の「観客動員」が多かったチームランキング

2017.07.07

鹿島戦ではコレオを披露した浦和サポーター [写真]=Getty Images for DAZN

 5日に行われた明治安田生命J1リーグ第13節の未消化分。

 AFCチャンピオンズリーグに出場していたチーム同士の対戦によって、今季のJ1はちょうど前半戦が終了となった。

 これまでに行われた153試合に押し寄せた観客の数は286万1177人。これは1試合平均で18,701人となるが、ホームゲームの平均観客動員数が最も多かったのはどのチームなのだろう?

 実際に調べ、ランキングをまとめてみた。

※小数点1位を四捨五入
※Jリーグデータサイトを参照

18位:ヴァンフォーレ甲府(10,555人)

17位:大宮アルディージャ(11,378人)

16位:柏レイソル(11,765人)

15位:サンフレッチェ広島(13,531人)

14位:サガン鳥栖(13,910人)

13位:ベガルタ仙台(14,679人)

12位:清水エスパルス(14,725人)

11位:北海道コンサドーレ札幌(16,462人)

10位:ジュビロ磐田(17,059人)

9位:鹿島アントラーズ(18,113人)

————(J1平均値:18,701人)————

8位:ヴィッセル神戸(19,995人)

7位:川崎フロンターレ(21,174人)

6位:セレッソ大阪(21,520人)

5位:ガンバ大阪(22,631人)

4位:アルビレックス新潟(23,654人)

3位:横浜F・マリノス(25,531人)

2位:FC東京(26,589人)

1位:浦和レッズ(35,664人)

 J1の平均値である18,701人を上回ったチームは全部で8。関西をホームとする3クラブはいずれも平均値を上回った。

 上位はやはり浦和、FC東京、横浜FMという顔ぶれだ。リーグ戦最下位に沈む新潟も1試合平均で23,654人を動員するなどその集客力は流石だ。

(記事提供/Qoly

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By Qoly

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