2017.07.05

鹿島がリーグ5連勝で首位ターン! 遠藤康の技あり弾でG大阪下す

G大阪 鹿島
ガンバ大阪と鹿島アントラーズが対戦した [写真]=J.LEAGUE PHOTOS
サッカー総合情報サイト

 延期分の2017明治安田生命J1リーグ第13節が5日に行われ、ガンバ大阪と鹿島アントラーズが対戦した。

 最初にチャンスを作ったのはG大阪。1分、ゴール前の混戦から長沢駿がパスを出し、倉田秋がシュートを放ったが、ボールは惜しくも枠左に外れた。対する鹿島は9分、ペドロ・ジュニオールが右サイドをドリブルで持ち込んでラストパス。しかし、ここはG大阪の守備陣に阻まれた。立ち上がりから両チーム一進一退の攻防が続く。

 本拠地で先制点を狙うG大阪は15分、藤本淳吾のスルーパスからアデミウソンがシュートを打ったものの、ここは枠をとらえることができない。22分には、藤本のFKから最後はファビオが合わせたが、ボールはクロスバーの上に逸れた。ホームのG大阪が徐々にペースを握り始める。

 すると26分、攻勢をかけるG大阪に決定機が訪れる。倉田のスルーパスから長沢が裏に抜け出し、相手GKと1対1の展開。しかし、ここは鹿島GK曽ヶ端準の好セーブに見舞われた。一方の鹿島は30分、中村充孝がゴール前フリーでシュートを放ったものの、ゴールネットを揺らすには至らず。互いにチャンスを生かせないまま、試合を折り返す。

 後半に入り50分、G大阪はエリア手前で細かくパスを繋ぎ、最後は藤本がミドルシュート。しかし、ボールは枠を大きく外れてしまう。すると55分、アウェイ鹿島がついに試合の均衡を破る。小笠原満男のスルーパスに抜け出した遠藤康がループシュート。これがゴール右角に決まり、鹿島が待望の先制点を奪った。

 同点を狙うG大阪は67分、左サイドからのクロスを長沢が頭で落とすと、最後は藤本がシュート。しかし、ボールは枠を大きく外れた。G大阪はアデミウソンに代えて泉澤仁を投入して反撃を仕掛けるが、なかなか決定機を作ることができない。

 試合はこのまま終了。鹿島が1-0でG大阪を下した。次節、G大阪は8日に清水エスパルスと、鹿島はFC東京と対戦する。

【スコア】
ガンバ大阪 0-1 鹿島アントラーズ

【得点者】
55分 0-1 遠藤康(鹿島)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
22pt
マンチェスター・U
20pt
トッテナム
17pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
19pt
バイエルン
17pt
ライプツィヒ
16pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
22pt
バレンシア
18pt
レアル・マドリード
17pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
24pt
インテル
22pt
ユヴェントス
19pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

鹿島アントラーズ
64pt
川崎F
59pt
柏レイソル
53pt
Jリーグ順位をもっと見る
湘南
77pt
福岡
68pt
長崎
67pt
Jリーグ順位をもっと見る
栃木
52pt
沼津
47pt
秋田
46pt
Jリーグ順位をもっと見る