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リオ五輪代表の原川力、鳥栖へ期限付き移籍…川崎では6試合のみの出場

2017.01.04

鳥栖への期限付き移籍が決まった川崎の原川力 [写真]=Getty Images

 川崎フロンターレのMF原川力が、サガン鳥栖へ期限付き移籍で加入することが決まった。移籍期間は2017年2月1日から2018年1月31日まで。1月4日に両クラブが発表した。

 原川は1993年生まれの23歳。京都サンガF.C.の下部組織出身で、2011年に2種登録選手としてトップチームに名を連ねた。2012年にトップチームに昇格し、2014年には愛媛FCへの期限付き移籍を経験。2015年には京都サンガF.C.に復帰し、明治安田生命J2リーグで29試合出場を記録した。

 そして2015年12月、川崎への完全移籍加入が決定した。2016年1月のAFC U-23選手権 カタール 2016にU-23日本代表の一員として出場し、準決勝のイラク戦では決勝ゴールを挙げてリオデジャネイロ・オリンピック出場権獲得に大きく貢献。本大会にも出場している。

 ただ、川崎では出場機会に恵まれず、明治安田生命J1リーグで4試合、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で2試合に出場するにとどまった。

 期限付き移籍にあたり、原川は川崎に対して以下のようにメッセージを寄せている。

サガン鳥栖に移籍することになりました。いろいろな思いを感じた1年間でしたが、自分の成長に繋がった1年間だったと感じています。また成長して戻ってこれるように頑張ってきたいと思います。これからもよろしくお願いします。スタジアムでフロンターレのサポーターの皆さんに会えることを楽しみにしています」

 そして加入する鳥栖には「サガン鳥栖に移籍することになりました原川力です。チャンスを与えてくれたサガン鳥栖の勝利のために全力でプレーしたいと思います!」と、抱負を語っている。

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