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U-12から柏所属のMF茨田陽生、大宮へ完全移籍「環境を変えて挑戦」

大宮への完全移籍が決まった柏MF茨田陽生 [写真]=Getty Images

 柏レイソルに所属するMF茨田陽生が、大宮アルディージャへ完全移籍で加入することが決まった。両クラブが30日に発表した。

 茨田は1991年生まれの25歳。柏U-12、U-15、U-18と同クラブの下部組織でプレーし、2009年に2種登録選手としてトップチームに名を連ねた。翌2010年にトップチームへ昇格し、7年間に渡ってプレーを続けてきた。今季は水戸に加入して明治安田生命J1リーグで24試合出場2ゴール、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で4試合出場、天皇杯で1試合出場を記録した。キャリア通算では、J1で153試合出場4ゴール、J2で26試合出場3ゴールを記録している。

 移籍にあたり、茨田は柏に対して以下のようにコメントしている。

「このたび、いろいろ悩んだ結果、大宮アルディージャに移籍することになりました。この7年間、本当に成長させていただきました。選手としても人としても、自分をここまで育ててくださった柏レイソルにはとても感謝しています。どんな時でも熱い声援をくれたファン、サポーターの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。今回の移籍は、自分が成長するためには環境を変えて挑戦しようと考え、この決断に至りました。自分の成長した姿を見ていただけるよう新天地でも頑張りたいと思います。これまで本当にありがとうございました」

 また、加入する大宮に対しては以下のようにメッセージを寄せている。

大宮アルディージャに移籍することになりました、茨田陽生です。一日も早く、アルディージャの一員として応援してもらえるように全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願いします!」

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