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FC東京の林容平、J2復帰の大分へ完全移籍…14年以来の加入「とても楽しみ」

2014年以来となる大分加入が決まったFW林容平 [写真]=Getty Images

 FC東京に所属するFW林容平が、大分トリニータへ完全移籍で加入することが決まった。21日に両クラブが発表した。

 林は1989年生まれの27歳。浦和レッズユースから中央大学に進学し、2012年にFC東京へ加入した。2014年にはファジアーノ岡山や大分への期限付き移籍を経験。昨季にFC東京へ復帰し、今季は天皇杯で1試合、FC東京U-23の一員として明治安田生命J3リーグで20試合出場7ゴールを記録した。

 移籍にあたって林は、FC東京の公式HPで以下のようにコメントしている。

「期限付き移籍していた1年間を含めて東京での5年間、なかなか試合に出られないときもいつも温かく応援していただき、本当にありがとうございました。味スタで、みなさんの前でプレーできて、とても幸せでした。それと共に、チームの力になることができず、申し訳ない気持ちと悔しい気持ちでいっぱいです。いつか東京と対戦して、味スタでゴールを決めることを次の目標にして頑張りたいと思います。これからも引き続き応援していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました」

 また、2014年以来の復帰となる大分に対しては「まずは、また僕に声を掛けていただいたことを本当に嬉しく思います。2014年に大分でプレーしてから、トリニータはもちろんのこと、大分の町や人が大好きになりました。また大分銀行ドームでプレーできることをとても楽しみにしています。J1昇格に貢献できるように、1点でも多くゴールを決めたいと思います。熱い応援よろしくお願いします!」とメッセージを寄せている。

 大分は今季の明治安田生命J3リーグで優勝し、来季はJ2に復帰することが決まっている。

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