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J2松本、田坂和昭コーチの退任を発表「熱い声援に大変感謝しております」

今季限りでの退任が発表された松本の田坂和昭コーチ [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 松本山雅FCは18日、トップチームの田坂和昭コーチが退任すると発表した。

 田坂氏は1971年生まれの45歳。選手時代はベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)や清水エスパルス、セレッソ大阪でプレーした。引退後は指導者に転身し、C大阪U-18やトップチームのコーチ、さらに2006年からは清水でコーチ兼サテライト監督を務めた。

 そして2011年、大分トリニータの監督に就任。同クラブでは2015年5月まで指揮を執り、同年7月からは清水のヘッドコーチとなった。そして8月からは監督としてチームを率いた。ただ、就任から11試合で1勝3分け7敗と結果を残せず、清水はJ2降格が決定。シーズン終了後、退任することとなった。

 田坂氏は今季、松本のコーチに就任。同クラブは明治安田生命J2リーグを3位で終えてJ1昇格プレーオフに臨んだが、準決勝でファジアーノ岡山に1-2と敗れ、1年でのJ1復帰は叶わなかった。

 退任にあたり、田坂氏は以下のようにコメントしている。

「この度、松本山雅FCを離れることとなりました。1年と短い間でしたが、アルウィンの雰囲気やファン・サポーターの熱い声援には大変感謝しております。誠にありがとうございました」

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