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名古屋FW小屋松知哉、京都へ完全移籍!「生まれ育った地、愛着あるクラブ」

京都移籍が発表された名古屋FW小屋松知哉 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 名古屋グランパスに所属するFW小屋松知哉が、京都サンガF.Cに完全移籍で加入することが決まった。17日に両クラブが発表した。

 小屋松は1995年生まれの21歳。京都府出身で、2014年に京都橘高校から名古屋へ加入した。所属3年間で、明治安田生命J1リーグ通算29試合出場1ゴールを記録している。

 移籍にあたり、小屋松は名古屋の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「このたび、京都サンガF.Cに移籍することになりました。チームメイト、スタッフ、ファン・サポーター、そしてパートナーの皆様など名古屋グランパスに関わる方々には3年間本当にお世話になりました。名古屋グランパスは僕がプロ人生をスタートさせてもらった大切なクラブです」

「ケガに苦しんだ時期もありましたが、加入以来、多くの方に支えていただき、たくさんのことを学び成長することができたと思います。また、ファン・サポーターの皆様にはどんなときも温かくそして力強く応援していただきありがとうございました」

「今後も一層成長した姿をお見せできるよう、新たな場所で努力していきます。3年間本当にありがとうございました」

 加入する京都に対しては、以下のようにコメントしている。

「このたび、名古屋グランパスから加入することになりました小屋松知哉です。京都サンガF.C.は僕が生まれ育った地のとても愛着あるクラブです。このようなクラブでプレーできることを光栄に思っています。J1昇格に貢献できるように全力で頑張りますので、ご声援よろしくお願いします」

 京都は東洋大学FW仙頭啓矢の来季加入内定も発表しており、京都橘高校にて第91回全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝を果たしたアタッカーコンビが同じクラブでプレーすることとなる。

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