2016.11.17

平均入場者1万人突破へ…昇格目指す岡山、最終節でのCスタ来場を呼びかけ

岡山はリーグ最終節の群馬戦でクラブプロジェクト「Challenge1」の達成を目指す [写真]=FAGIANO OKAYAMA
サッカー総合情報サイト

 20日に行われる2016明治安田生命J2リーグ第42節で、ファジアーノ岡山はザスパクサツ群馬と対戦する。同試合は前節終了時点でリーグ戦6位につける岡山が、J1昇格プレーオフ参加の可否が決まる重要なゲームであるとともに、クラブプロジェクト「Challenge1」の達成もかかっている。



 岡山がシーズンを通して遂行してきた「Challenge1」とは、ホームでの平均入場者数1万人を目標に掲げるプロジェクトのこと。最終節、本拠地シティライトスタジアムでの一戦を前に、平均入場者数は9758人となっており、目標値からは242人不足している。そのため、群馬戦では14840人の観戦がプロジェクト達成のために求められている。

 目標を達成するために岡山は、「クラブの本気度を伝える必要がある」と、全フロントスタッフが1回ずつブログ(http://ameblo.jp/fagiano-front)を書いて毎日更新。各自が「Challenge1」の達成に向けて取り組んできたことや夢、想いを綴っている。

 全フロントスタッフのトップバッターを務めた広報の齊藤氏は、「選手たちがよく話す“ホームの力”はCスタ(シティライトスタジアム)という場所に元から備え付けられているものではなくて、Cスタに集ってくださる皆さんが創り出してくださるからこそ、そこにあるものです。その“ホームの力”を皆さんとともに創り出すために、私たちはビラ配りや電話でのご来場呼びかけを実施します。そしてお越しくださった皆さんをお出迎えし、お帰りいただくまで、安全に過ごしていただくための試合運営を行います。今、私にできること。それは、一人でも多くの方にCスタにお越しいただいて、ともに戦っていただくこと。それしかないと考えています」と熱いメッセージを発信した。

 また、総務・経理担当の畑氏は、「私が感じたように、スタジアムで生まれるホームの力を一人でも多くの方に体感していただきたい」とその心中を吐露。プロジェクトの成功を「最後まで諦めません」と意気込んだ。

 他にも、スポンサー営業を担当する森繁氏は、スタッフ全員の地道な活動を振り返り、「誰かのどこかの文章、言葉に共感くださり、『そこまで言うなら一度観に行ってやろうか』、『しばらく足が遠のいていたが、久しぶりに行ってみよう』と、スタジアムに足を運んでくださいますと幸いです」と来場をよびかけた。

 あと3日に迫った大一番に向け、岡山は目標達成のためにクラブ一丸となって観戦喚起に邁進している。

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