全治6カ月と診断された清水エスパルスのGK西部 [写真]=Getty Images
清水エスパルスは5日、GK西部洋平が9月30日に右足の手術を受け、全治約6カ月であることを発表した。
西部は4月3日に行われた2016明治安田生命J2リーグ第6節ロアッソ熊本戦の78分に負傷交代。翌4日に静岡市内の病院で検査を行った結果、右大腿直筋肉離れで全治6週間の見込みと診断されていた。
復帰に向け治療を続けていた同選手だったが、症状の再燃や筋腱損傷などが重なり、7月の時点で復帰の見通しがついていない状況だった。そして、9月30日に行われた手術の結果、全治に6か月を要することが判明した。
現在35歳の西部は1999年に浦和レッズへ入団。期限付き移籍で鹿島アントラーズを経て、2004年から清水に加入した。その後、湘南ベルマーレと川崎フロンターレに在籍し、今季から清水に復帰していた。今季のJ2リーグでは全6試合に先発出場を果たしており、熊本戦を除く5試合でフル出場している。
By サッカーキング編集部
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