名古屋加入が内定したFW松本孝平(左)とDF宮地元貴(右/[写真]=岩井規征)
名古屋グランパスは27日、国士館大学に所属するFW松本孝平と慶應義塾大学に所属するDF宮地元貴の来季加入が内定したことを発表した。
1994年生まれで今月31日に22歳となる松本は、滝の沢中学校、藤沢清流高校を経て、国士館大学に進学。186センチ、85キロの大型FWで、クラブは「強靭で類まれな身体を活かしてヘディングやポストプレーで高い得点能力を誇る。得点力と併せて豊富な運動量や献身的な守備も秀でている」と紹介している。
松本はクラブ公式サイトを通じて、「サッカー選手という第一歩の夢を叶えてくれた名古屋グランパスというクラブに感謝し、全力でプレーしたいと思います。一日でも早くファン・サポーターの皆さんに認めていただけるよう、精一杯頑張ります。ご声援よろしくお願いします」とコメントした。
一方の宮地は1994年4月17日生まれの22歳。東京ヴェルディユース出身で慶應義塾大学に進学した。東京Vユース時代にセンターバックへとコンバートされるまでFWとしてプレー。大学時代にも一時FWに転向するが、現在は主にセンターバックを務め、ボランチとしてもプレーする。クラブは「恵まれた体格を活かした対人プレーの強さや前線への正確なフィードが魅力的なプレーヤー。セットプレーでの得点力も大きな武器の一つ」と紹介した。
宮地は同サイトを通じて、「名古屋グランパスという歴史ある素晴らしいクラブでプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせていただくことをこの上なく幸せに思います。先ずは残された大学生活でかけがえのない仲間と共に必ずや自分たちの目標を達成し、プロの世界という幼い頃からの夢に向かって日々邁進して参ります。私を支え、応援して下さる全ての方々、そして今は亡き最愛の父への感謝を胸に名古屋グランパスだけではなく、日本を代表する選手になります。名古屋の勝利の為、不退転の決意で闘います。ご声援宜しくお願い致します」と意気込んだ。
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By サッカーキング編集部
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