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川崎の小林、谷口、車屋がプーマのスペシャルイベントに登場…悲願へ抱負を語る

スペシャルイベントに参加した小林悠、谷口彰悟、車屋紳太郎(左から) [写真]=瀬藤尚美

 26日、サッカーショップKAMO渋谷店で開催された『プーマプレゼンツ 川崎フロンターレトークショー・撮影会』に川崎フロンターレ所属の小林悠谷口彰悟車屋紳太郎が参加し、ファン・サポーターとの交流を楽しんだ。

 今回のイベントは、期間中にサッカーショップKAMOでプーマ商品を5,000円以上購入した先着60名を招待して行われたもの。家族連れや女性ファン、お揃いの川崎Fのユニフォームを着たカップルなどで、KAMO渋谷店4Fの『PUMA FOOTBALL SHOP渋谷』は大賑わいとなった。

 3選手が所属する川崎は、イベント前日に最終節を迎えた明治安田生命J1リーグで首位と勝ち点1差の2位とステージ優勝には手が届かず。しかし、最終節ヴィッセル神戸戦でも2-0で完封勝利を飾るなど年間優勝に向けてチームの雰囲気は良好だ。この日も小林らの軽妙なトークでイベントは終始和やかなムードに包まれた。
 
 谷口は1stステージを振り返り「優勝を逃したのはもちろん悔しいが、これまでやってきたことは間違っていない。これを継続していきたい」と前向きにコメント。ここまで大久保嘉人に次ぐ6得点をマークしている小林は、「年間優勝に向けて、順調に勝ち点を積み上げられている。後半戦に向けて、調子を上げていくためにも2ndステージ初戦のベガルタ仙台戦から勝利を収めたい」とクラブ悲願のリーグタイトルに向け後半戦の抱負を語った。

 イベントでは3人が着用するプーマのスパイク『エヴォスピード』の話題も。それぞれのポジションの観点から、スパイクの特長を説明した。「かかと部のポイントが通常は4つのところが、3つになっている。僕のようなターンを多用する前線の選手にはとてもありがたい」と小林。車屋は「ミスが失点に直結するポジションの僕には、滑りにくい高さのあるポイントがとても重要。軽さも素晴らしく理想的なスパイクです」と『エヴォスピード』の魅力を明かした。さらに、左右色違いのカラーリングとなっているスパイクのデザインについて聞かれると、車屋は「目立ったモン勝ちのピッチで一番目立てるスパイク」。谷口は「お子さんにこれを履かせていたら、試合中すぐ見つけられますよ(笑)」と愛用のスパイクを一押しした。

 トークショー終了後には、来場者全員との写真撮影や3選手のサイン入りプーマグッズの抽選会を開催。見事当選を果たした男の子が喜びのあまり歓声を上げるなど、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。

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