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甲府MF下田、湘南に完全移籍「地元平塚でプレーできるのが嬉しい」

湘南への完全移籍が発表されたMF下田 [写真]=Getty Images

 湘南ベルマーレは30日、ヴァンフォーレ甲府からMF下田北斗を完全移籍で獲得したことを発表した。

 現在24歳の下田は、2014年に甲府に入団。在籍2年でJ1通算33試合に出場し、今季は5月のアルビレックス新潟戦でのJリーグ初ゴールを含む2得点を記録している。

 完全移籍に際し下田は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

湘南ベルマーレに加入することになりました下田北斗です。僕の地元である平塚でプレーできること、小さい頃から応援をしていた湘南ベルマーレでプレーできることを大変嬉しく思っています。チームの力になれるよう強い覚悟と責任を持って頑張るのでみなさん応援よろしくお願いします!!」

 また、移籍元の甲府に向けても、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「この度、湘南ベルマーレに移籍することになりました。ヴァンフォーレ甲府は僕をプロサッカー選手にしてくれた大切なクラブです。そのクラブを大した結果も残せずに離れるということを本当に申し訳なく思っています。しかし、自分自身のサッカー選手としての将来を考えた時、新しいチャレンジをしたい、しなければという考えに至りました。スタジアム、練習場、時には街で温かい声をかけてくださったファン、サポーターの皆さんにはとても励まされましたし、力をもらいました。本当にありがとうございました。感謝の気持ちを直接伝えられずにとても残念ですし、申し訳なく思っています。山梨に住んでみて、このクラブは地域の方々に支えられ、とても応援されているクラブだと感じることができました。そういった場所で過ごせたことはとても幸せなことだと実感しています。うまく伝えられずもどかしい気持ちですがどんな時でも温かい応援をしてくれた皆さんには本当に感謝しています。こういった決断をしたからには、みなさんに負けないよう必死になって頑張ります。2年間でしたが、かけがえのない経験をさせていただいて本当にありがとうございました」


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