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福岡、湘南からU23代表DF亀川を完全移籍で獲得「J1で福岡旋風を」

福岡への完全移籍が発表されたDF亀川 [写真]=Getty Images

 アビスパ福岡は30日、湘南ベルマーレから期限付き移籍で加入していたDF亀川諒史を完全移籍で獲得したことを発表した。

 現在22歳の亀川は、2012年に湘南に入団。今季から福岡に期限付き移籍で加入すると、2015明治安田生命J2リーグに38試合に出場し、福岡のJ1昇格に貢献した。また、来年1月に行われるAFC U-23選手権カタール2016(オリンピック・アジア最終予選)に臨むU-23日本代表の登録メンバー21名にも選出されている。

 完全移籍に際し亀川は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「来年もアビスパでみなさんと一緒に闘うことが決まり本当に嬉しく思っています。湘南に戻るか福岡に残るかでかなり迷いましたがJ1に昇格できたこと、そしてホーム最終戦、プレーオフ決勝でサポーターの皆さんが揚げてくれた横断幕をみて自分の心にグッとくるものがありました。本当に嬉しかったです。皆さんの期待に応えられるよう来シーズンはJ1で結果を出してみなさんに恩返しをしたいと思っています。変わらぬ熱い応援よろしくお願いします。J1で福岡旋風を巻き起こしましょう」

 また、湘南のクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「高校時代、全国大会などに一度も出たことのない全く無名だった自分を、2012年からプロとしての道をスタートさせてもらい本当に感謝しています。湘南での3年間は昇格、降格、昇格と本当に濃い3年間でしたがその中でもシーズンを通して試合に出ることができずチームに貢献できなかったことは悔しく思っています。それでも選手として人間として成長させてくれた湘南があったからこそ今の自分があります。来年は敵チームとして闘うことになりますが、少しでも成長した姿を見せたいと思います。どんな時も温かく応援してくださったサポーターの皆様には本当に感謝しています。3年間、本当にありがとうございました」


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