2015.12.29

金沢・主将MF清原がC大阪へ完全移籍「感謝の気持ちでいっぱい」

清原翔平
C大阪への完全移籍が発表された金沢MF清原翔平 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セレッソ大阪は29日、ツエーゲン金沢からMF清原翔平が完全移籍で加入することを発表した。

 清原は移籍に際してクラブを通じ、以下のようにコメントしている。

「セレッソ大阪に加入することになりました清原翔平です。絶対J1に昇格するため、自分の力を100パーセント出し切り、チームに貢献できればと思います。応援よろしくお願いします」

 また、移籍元の金沢はクラブ公式HPにて清原と西川圭史GMのコメントを掲載した。

■清原翔平
「この度、セレッソ大阪に移籍することになりました。金沢で過ごした3年間は、1年1年ステージが変わり、ステップアップし、とても充実した時間でした。そしてそこにはともに成長していった仲間、スタッフ、ファン、サポーターがいてくれました。今回、サッカー選手として新しいチャレンジをするべくチームを離れることに決めましたが、ツエーゲンには感謝の気持ちでいっぱいです。3年間本当にありがとうございました」

■西川圭史GM
「清原選手はツエーゲン金沢が、JFLからJ3、そしてJ2へとステップアップできた最大の功労者のひとりであることは間違いありません。ここ2年間はキャプテンも務め、まさにチームの顔としてファンの拡大にも尽力してくれました。おそらく石川県内でもっとも名前の知られた選手となっているはずです。当然彼がチームを離れることは大きな痛手です。しかし、彼の、もっと上の世界に挑戦したいという意思を尊重し、快く送り出してあげたいと思います。ツエーゲン金沢のファンは温かい方ばかりだと思います。是非彼の挑戦を応援してあげて下さい。彼の残してくれた財産を大切にしながら、ツエーゲン金沢も上の世界に挑戦して参ります」

 現在28歳の清原は札幌大から2010年に当時JFLのSAGAWA SHIGA FCに入団。2011年途中から先発に定着し、3年間でリーグ戦59試合に出場して29ゴールを奪った。2013年に当時JFLの金沢へ移籍すると、チームのJFL昇格、翌年のJ3優勝に大きく貢献。2014年からは主将としてチームをけん引した。今季は明治安田生命J2リーグで42試合に出場し、13ゴールを記録。4月のコカ・コーラ Jリーグ月間MVPにも選出された。

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