2015.12.07

群馬、今季から就任の服部監督が続投「今年1年の課題と向き合う」

来季続投を発表された服部監督 [写真]=Getty Images
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ザスパクサツ群馬は7日、チームを率いる服部浩紀監督が来季も指揮をとることを発表した。

 現在44歳の服部監督は、筑波大学から横浜フリューゲルスに入団。その後、川崎フロンターレ、清水エスパルス、アルビレックス新潟、アビスパ福岡、サガン鳥栖と複数のクラブを渡り歩いた。現役引退後は、ルーヴェン福岡FCの監督を務めるなど指導経験を積み、今季から群馬の監督に就任していた。

 今季の群馬は2015明治安田生命J2リーグで13勝9分け20敗の勝ち点48と18位に終わり、J2残留を果たしている。

 来季続投に際し服部監督は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「2016シーズンも引き続きザスパクサツ群馬の指揮を執らせていただくことになりました。今年1年の課題としっかりと向き合って、来年はもっとこのチームが成長できるように一緒に戦っていきます。引き続き、来シーズンもザスパクサツ群馬へ変わらぬ御声援お願いいたします」

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