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G大阪DF今野、3失点目は自身の責任と痛感「冷静に戦えなかった」

81分に得点を挙げたDF今野泰幸 [写真]=兼子愼一郎

 明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ決勝第1戦が2日に行われ、ガンバ大阪は本拠地万博記念競技場でサンフレッチェ広島と対戦し、2-3の敗戦を喫した。試合後、G大阪のDF今野泰幸が記者団の取材に応えた。

 試合は、G大阪がFW長沢駿と今野のゴールにより2-1でリードして終盤を迎えるも、86分にDFオ・ジェソクが退場すると流れは一変。後半アディショナルタイムに2点を失い、広島に劇的な逆転勝利を許した。

 今野は、「冷静に戦えなかった。僕自身が一番、冷静に戦えていなかった」と反省。「1人少ないわけだし、冷静に考えれば2-2のままでよかった。それにも関わらず、スローインで僕が早くリスタートしてしまった。それを奪われての失点……。冷静に戦えている状況であれば、あそこはゆっくりやるべきだし、時間を使うべきだった。すごく情けない。もったいない。チームを厳しい状況に追いやってしまった」と、自身の責任を痛感している。

 第2戦は5日に敵地エディオンスタジアム広島で開催。ホームで3点を失ったG大阪は、2点差以上または4得点以上での勝利が優勝の条件となる。「サッカーは何が起こるか分からないし、少なからず広島もプレッシャーはある」と厳しい状況を前向きに捉え、「2点差以上で勝てばいいので、まだ全然チャンスはあると思う。見返してやろうという気持ちはめちゃめちゃある。2日間という短い期間だけど、しっかり対策たてて、次に臨みたい」と意気込みを口にした。

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