2015.10.16

【予想スタメン】J1通算500試合出場となる横浜FMの中澤佑二、大記録を勝利で飾れるか

中澤は17日の神戸戦に出場すると、J1通算500試合出場を達成する [写真]=Getty Images
サッカーくじtotoのNo.1ポータルサイト

横浜F・マリノス リーグ戦6連勝中と好調も、過密日程での疲労蓄積が懸念

 前節の仙台戦は、3-1で快勝。横浜FMは2度のドローを挟んでリーグ戦6連勝中と好調だ。2ndステージ首位の広島とは残り4試合で勝ち点差が「6」あるが、今後の上位陣は直接対決が多く、差を縮めるチャンスはまだある。チャンピオンシップ出場権獲得の可能性を目指して前を向くだけだ。

 懸念されるのは、7日間で公式戦3試合目という過密日程。11日は天皇杯2回戦のMIOびわこ滋賀戦、14日は敵地で同3回戦の大分戦を行ったばかり。途中出場者を含め、メンバーの半数以上が3連戦となりそうだ。

 攻撃陣は、右足首負傷でここ数試合ベンチを外れている齋藤学がフルメニューを消化するなど回復したが、復帰は次節以降となる見通し。ラフィーニャもやはり出場は次節以降となりそうだ。ワントップでの起用が見込まれる伊藤翔が、公式戦ここ4試合で3ゴールと当たっているだけに、今節も試合を決める働きを期待したい。

 対戦する神戸には、5試合連続で負けがなく、ホーム試合では4勝2分と相性が良いのはプラス情報。また、今季もリーグ戦全試合フル出場中のベテラン中澤佑二は、この試合で史上4人目となるJ1通算500試合出場を達成する。節目のゲームを勝利で飾りたい。(totoONE編集部)

■横浜FM予想スタメン
4-2-3-1
GK
飯倉大樹
DF
小林祐三
中澤佑二
ファビオ
下平匠
MF
喜田拓也
三門雄大
天野純
中村俊輔
アデミウソン
FW
伊藤翔

ヴィッセル神戸 今季初のリーグ戦4連敗も、若手の活躍に期待

 J1リーグ戦では今季初の4連敗。気がつけば、J1残留争い中の16位松本との勝ち点差が「5」となり、下を気にしなければいけない状況になってきた。さらに、リーグ戦中断期間中に行われたナビスコ杯でも準決勝で敗退。しかも、リーグ戦からナビスコ杯にかけての鹿島との3連戦で3連敗と、悔しさにまみれただけでなく、悲願のタイトルに最も近いカップ戦を失ったことは、チームに大きなショックを与えた。

 それでも、中2日で行われた14日の天皇杯3回戦では、苦しみながらも千葉を1-0で下し、公式戦7試合ぶりの勝利を達成。この試合をきっかけにして、リーグ戦ラスト4試合、そして天皇杯への弾みにしていきたいものだ。

 現在は、レアンドロ小川慶治朗山本海人増川隆洋ら、負傷による別メニュー調整組が再び多数いるという厳しい台所事情だが、けがから復帰した渡邉千真は公式戦2試合連続ゴール中。今季の攻撃の要となっている19番の活躍は頼もしい。今節は、渡邉がかつて在籍していた横浜FMとの対戦でもあるだけに、ナビスコ杯予選リーグでも見せた、古巣対決での恩返し弾にも期待が懸かる。また、ナビスコ杯準決勝では、前田凌佑増山朝陽といった若手の活躍が目立っていただけに、彼らのさらなる台頭で、チームを活気づけたいものだ。

 横浜FMには今季1勝1分。2007年以来となる日産スタジアムでのリーグ戦勝利を目指す。(totoONE編集部)

■神戸予想スタメン
3-4-3
GK
徳重健太
DF
岩波拓也
チョン・ウヨン
高橋祥平
MF
高橋峻希
三原雅俊
前田凌佑
安田理大
FW
森岡亮太
渡邉千真
石津大介

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

FC東京
10pt
名古屋
9pt
大分
9pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
12pt
柏レイソル
12pt
甲府
10pt
Jリーグ順位をもっと見る
北九州
6pt
C大23
6pt
藤枝
6pt
Jリーグ順位をもっと見る