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浦和の無敗ストップに貢献…同点弾の浅野拓磨「絶対に決めたかった」

浦和戦でチームを勝利に導いた浅野拓磨 [写真]=Getty Images

 2015明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第3節が19日に行われ、サンフレッチェ広島浦和レッズと対戦し、2-1の逆転勝利を収めた。この日、途中出場から、同点弾と、逆転ゴールの起点となったFW浅野拓磨が、試合後にコメントを残した。

 1点ビハインドで迎えた後半の65分に佐藤寿人との交代で出場した浅野は、その2分後に同点ゴールを獲得。さらに、84分には浅野のドリブルがカットされたこぼれ球を、青山敏弘がダイレクトでゴール左隅に沈めて、逆転に成功した。広島はセカンドステージ3連勝。2010年以来となる、5年ぶりに浦和のホームである埼玉スタジアムで勝利を収めた。

 2ゴールに絡み逆転勝利に貢献した浅野は試合後、「0-1で負けていたので、自分が出たらまず1点、絶対に決めようと思って試合に入ったので、それができたことがまず嬉しいですし、その得点がまた勝利に繋がったってのが嬉しいです」と勝利への貢献を喜んだ。

 さらに、後半途中からの出場ということもあり、「もう相手が疲れているのも分かっていました」と語ると、「自分の特徴を活かせられれば、ゴールまで繋がると思っていたので、その特徴をしっかり出せたのはすごく良かったと思います」と、出場直後のゴールに満足の様子。

 青山の決勝点については、「自分でシュートまで行きたかったんですけど、相手に引っ掛けられたので。自分って言うよりも、青くん(青山)のシュートがすごかったと思います」とキャプテンを称えている。

 そして浅野は、「これでまた良い勢いになると思いますし、優勝を目指しているので、そのために大きな1勝だったので嬉しかったです」と勝利を喜ぶと、最後に、「今日も最後まで熱い応援をしてくれたので、シーズン終わるまで自分たちと一緒に戦ってくれたら、嬉しいなと思います」とサポーターにメッセージを送った。

 広島は、25日に行われる次節で、横浜F・マリノスと対戦する。

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