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宇佐美が12分間でハットトリック達成…G大阪が最終節を快勝で飾る

 2015明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ最終節が27日に行われ、アウェーでモンテディオ山形と対戦したガンバ大阪はFW宇佐美貴史のハットトリックで3-1の勝利を収めている。

 大雨の中行われたこの試合、G大阪が押し気味に進めるもゴールが奪えず、0-0のスコアレスで前半を終えた。

 すると後半に入り、G大阪のエース宇佐美が爆発する。まずは50分、エリア手前にドリブルで持ち込んだ倉田秋からパスを受けると左足を振り抜き、先制点を決めた。

 続く59分、今度はパトリックからのパスを受けるとワンタッチでDFをかわし、ゴール正面から冷静に流し込んだ。宇佐美の2点目でG大阪がリードを広げる。

 止まらない宇佐美は直後の62分、倉田のシュートがこぼれたところを押し込み12分間でハットトリックを達成。このゴールはJ1通算1300ゴールという記念すべき1点となった。

 70分、山形はディエゴが左サイドからのクロスにダイレクトで合わせ1点を返すも、G大阪がその後の得点を許さず逃げ切り3-1の勝利を収めた。

 J1リーグのセカンドステージは7月11日に始まり、第1節で山形はアウェーで横浜F・マリノスと、G大阪はホームでヴァンフォーレ甲府とそれぞれ対戦する。

【スコア】
モンテディオ山形 1 - 3 ガンバ大阪

【得点者】
0 - 1 50分 宇佐美貴史ガンバ大阪
0 - 2 59分 宇佐美貴史ガンバ大阪
0 - 3 62分 宇佐美貴史ガンバ大阪
1 - 3 75分 ディエゴモンテディオ山形

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