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野洲高校で日本一、U-20W杯にも出場の青木孝太が現役引退

現役引退を表明した青木孝太 [写真]=Getty Images

 2014年12月に、契約満了をもってザスパクサツ群馬を退団していたFW青木孝太が、2日に自身のブログで現役引退を表明した。

 2006年に滋賀県立野洲高校の一員として全国高校サッカー選手権で優勝すると、卒業後ジェフユナイテッド千葉に入団。2007年にはU-20ワールドカップに出場していた。2006年から2012年まで千葉に在籍したが、その間にファジアーノ岡山ヴァンフォーレ甲府などへのレンタル移籍でプレー。その後2013年に群馬に加入した。

 青木はブログで、「昨年12月、ザスパクサツ群馬を退団しました。そのため、2014シーズンをもって、現役を引退する決意をしました」と引退を表明し、次のように続けている。

「この結論を出すには、かなりの時間と労力が必要でしたが、今は新たな道への希望でいっぱいです。まだサッカーをしたいという気持ちはあったし、後悔がまったくないといったらウソになりますが、高校を卒業して、ジェフユナイテッド千葉でプロデビューしてからここまで、ファジアーノ岡山ヴァンフォーレ甲府ザスパクサツ群馬でプレーし、その日、その日、精一杯やってきました。そういった意味ではやりきりました」

「ここまで支えてくださった関係者の皆さま、ファン、サポーターの皆さま、本当にありがとうございました。どのチームも温かく迎えてくださり、そして、得点したあとのゴール裏との一体感、興奮、気持ちよさはいずれも最高でした」

「今後はしばらく、サッカーから離れた世界で、また一から自分を見つめ直し、精進していきたいと思います。いつかはまた、子どもたちにサッカーを教えるなど、サッカーに関われる仕事をしたいと思っています。本当に今までありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします」

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