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C大阪のDF新井場徹が現役引退を発表…鹿島時代はリーグ3連覇に貢献

2014シーズン限りでの現役引退を発表した新井場徹(右)[写真]=Getty Images

 セレッソ大阪は19日、DF新井場徹が現役を引退すると発表した。

 新井場は1979年生まれの35歳。ガンバ大阪の下部組織出身で、1998年にトップチーム昇格を果たすと、2001年9月には日本代表候補に選出された。

 2004年に鹿島アントラーズに加入すると、リーグ戦3連覇など数多くのタイトル獲得に貢献。2013年、9年間在籍した鹿島に別れを告げ、C大阪に完全移籍した。新井場は2014シーズン、リーグ戦10試合に出場。キャリア通算では、J1で423試合出場22得点、ヤマザキナビスコカップ78試合出場3得点、天皇杯では39試合出場2得点、アジアチャンピオンズリーグでは26試合出場1得点を記録している。

 現役引退にあたり、新井場はクラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「このたび2014シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。プロとしてプレーした17年間関わった全ての人に支えていただき、ここまで充実した現役生活を送ることが出来ました。本当にありがとうございました。そして、いつも応援していただいたサポーターの皆さま。どんな時も素晴らしい声援を送っていただき本当に感謝しています。このような素晴らしい現役生活を送られたのも共に戦った皆様のおかげだと思っています。長い間、本当にありがとうございました」


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