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神戸DF河本が3季ぶりに大宮へ復帰「NACKの雰囲気がとても好き」

大宮への完全移籍が発表されたDF河本[写真]=Getty Images

 大宮アルディージャは13日、ヴィッセル神戸からDF河本裕之を完全移籍で獲得したと、クラブの公式サイトで発表した。

 29歳の河本は、兵庫県の滝川第二高校出身で、2004年から神戸へ加入。神戸には11シーズン所属していたが、2012年8月からの半年間は大宮への期限付き移籍を経験している。2014シーズンはリーグ戦21試合に出場し、2得点の成績を残していた。

 河本は今回の移籍に際し、「3シーズンぶりにまた大宮でプレーさせて頂けることになり大変光栄です。NACKの雰囲気がとても好きなので、また大宮のファン・サポーターの皆さんの前でプレーできることを楽しみにしています。J1昇格に向けて全力を尽くしますので、応援よろしくお願いします」と、意気込みを語った。

 一方、前所属となる神戸に向けては、以下のようにコメントしている。

大宮アルディージャに完全移籍することになりました。家出した期間を含め、11年間、サッカー選手として、人として成長させていただいたチームを離れるという決断は簡単ではありませんでした。しかし、自分の年齢も考え、新しい環境でチャレンジしたいと思い、移籍することにしました。苦しい時も熱い声援で、一緒に戦っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。チームは変わりますが、これからもよろしくお願いします」

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