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栃木のGK柴崎が現役引退を発表「成長の場を与えてくれて感謝」

 栃木SCは15日、GK柴崎邦博が今季限りで現役を引退することを発表した。

 柴崎は1985年生まれの29歳。大学卒業後の2007年に大宮アルディージャへ加入し、翌年に当時JFLに所属していた栃木SCへ移籍した。クラブがJ2に参入した2009シーズンには、公式戦18試合に出場。しかしここ数年は、一桁台の出場回数にとどまっていた。

 現役引退に際し、柴崎はクラブ公式HPを通して、「この度、2014シーズンをもって現役を引退することを決意しました。個人的にはチームにあまり貢献できなくて苦しい時期を過ごすことが多かったですが、逆にその経験のなかでしか得られないものがあり、そういう成長の場を与えてくれたクラブには心から感謝しております」とコメント。

 さらに、7シーズンに渡って苦楽を共にしたファンに対して、「熱い声援や熱い支援をしてくださったファン・サポーターの皆様に心より御礼を申し上げます。皆様の存在なしでは、クラブ存続の危機を乗り越えることはできなかったものと感じております。本当に感謝しております。これからも栃木SCへの熱いご支援及びご声援を宜しくお願いします」とメッセージを送った。

「最後に、私の現役生活を支えてくれた全ての皆様に、この場をお借りして重ねて御礼申し上げます。今まで本当にありがとうございました」と、感謝の意を伝えている。


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