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讃岐、長野ともにゴール奪えず第1戦はドロー/J2・J3入れ替え戦

 30日、J2・J3入れ替え戦の第1戦が長野運動公園総合運動場陸上競技場で行われ、J2リーグ21位のカマタマーレ讃岐と、今季から新設された「明治安田生命J3リーグ」2位のAC長野パルセイロが対戦した。

 今回が初めての開催となったJ2・J3入れ替え戦は、ホーム&アウェイ方式で2試合の勝敗の合計により、決着をつける。

 前半に主導権を握ったのはJ2の讃岐。6分、木島良輔が放ったシュートは長野DFがゴールライン上でクリアする。その後も讃岐は木島を中心に何度も長野ゴールに襲い掛かるが、なかなかゴールを奪うことができない。42分には、FKのこぼれ球を拾った岡村和哉がミドルシュートを放ったが、ボールはクロスバーを直撃し、0-0で試合を折り返した。

 後半はホームの長野が徐々に攻勢に出始めるが、均衡を破るまでには至らない。71分、勝又慶典が左サイドの角度のない位置から放ったシュートはGKに阻まれる。決定機は90分、讃岐DFのパスミスを長野FW高橋駿太が拾いゴールを狙うも、枠を捉えることができなかった。

 長野はさらに後半アディショナルタイム、中央に走りこんだ宇野沢祐次がゴールに流し込むも、無常にもボールはポストに弾かれる。結局、両チームともに得点を奪うことはできず、スコアレスドローのまま試合は終了した。

 J2・J3入れ替え戦の第2戦は、12月7日に讃岐のホーム・香川県立丸亀競技場で行われる。

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