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ザスパクサツ群馬、服部浩紀氏の監督就任を発表

2015シーズンからザスパクサツ群馬を率いることとなった服部浩紀監督(右)。11月25日に就任会見が行われた

 ザスパクサツ群馬は25日、服部浩紀氏が2015シーズンの監督に就任することが決まったと発表した。

 同日に行われた会見では、「今日この場にいれることを、心から嬉しく思います。2002年からザスパクサツ群馬というチームを育てて、クラブ運営に携わってくれた草津町の方々、アルバイトをしながらプレーをしていた選手・仲間たちに、この気持ちを届けたいと思います。今年、債務超過という厳しいクラブ運営の中、スポンサー様、群馬県民の方々の募金によって、クラブがまた運営できるということを深く感謝しています」と就任の喜びを口にした。

「私は群馬を離れて約20年以上たとうとしています。いつの日か、群馬にプロサッカーチームがあるという感謝の気持ちを、言葉として届けたいと思っておりました。言葉だけではなく、これから監督として形を残せるよう一日一日人生をかけてやっていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします」と、来季に向けた意気込みを明かしている。

 服部氏は、1971年生まれの43歳。群馬県前橋市出身で、横浜フリューゲルスやアビスパ福岡などでプレー経歴があり、選手時代にはJリーグ通算224試合に出場、33得点を記録している。2007年から今年まで、ルーヴェン福岡FCの監督兼アドバイザーを務めていた。

 群馬は2013シーズンから秋葉忠宏氏が監督を務めていたが、9月20日のコンサドーレ札幌戦後に今季限りでの退任を発表。後任は未定となっていた。


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