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徳島、5試合残しJ2降格が決まる…今季四国初J1昇格も最下位が確定

 徳島ヴォルティスは、22日に行われたJリーグ第29節でセレッソ大阪と対戦し1-3で敗戦した。この結果、徳島のJ2降格が決定した。

 徳島は試合開始直後の5分に衛藤裕が先制点を挙げるも、15分にオウンゴールを献上し同点。そして後半に入って藤原広太朗がペナルティエリア左で仕掛けた楠神順平を倒してしまいPKを与える。楠神にこのPKをしっかり決められて1-2。82分には徳島のペナルティエリア内で混戦から高崎寛之がクリアするも中途半端となり、ボールはエリア内のカカウに渡る。カカウにそのままシュートを決められて1-3とされた。試合はそのまま終了し1-3で徳島がC大阪に敗戦となった。

 同試合の結果、徳島はリーグ戦5節を残し勝ち点13で、残りの試合を全て勝利した場合でも勝ち点28。

 今節終了時に14位の大宮アルディージャが勝ち点31で、勝ち点を31に伸ばした清水エスパルスが得点差で15位に。16位のヴァンフォーレ甲府は勝ち点30で、17位のC大阪が勝ち点29となったため、徳島の最下位が決定。今シーズン、四国初のJ1昇格を果たしたが、1シーズンでの降格となった。

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