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ナビスコ杯ドローを行った村井満チェアマン「各対決に物語がある」

村井満チェアマンと各クラブの代表選手ら(C)J.LEAGUE PHOTOS

 ヤマザキナビスコカップの決勝トーナメント組み合わせオープンドローが、4日にフジテレビで行われた。

 ドローの結果、昨季王者で連覇を狙う柏レイソルは、横浜F・マリノスとの対戦が決定。昨季準優勝だった浦和レッズは、J1を連覇しているサンフレッチェ広島と激突する。また、AFCチャンピオンズリーグに参戦していた川崎フロンターレセレッソ大阪の組み合わせが実現。ガンバ大阪ヴィッセル神戸の関西ダービーとなるカードも組まれた。

 ドローには、Jリーグの村井満チェアマンも出席。決勝トーナメント進出クラブの代表選手の各1名とともに、ドローも行った。

 村井チェアマンはドロー後、「今回はそれぞれにいい物語がある組み合わせになったと思う」とコメント。「因縁の浦和対広島、それから前回王者の柏と横浜FMの首都圏対決、川崎とセレッソはACLで頂点を目指し志半ばで折れたチームだが、ACL組の雪辱対決、ガンバと神戸の関西ダービー。それぞれが話題のあるいいドローができたなと思う」と、各対決の見どころを語った。

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