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鹿島のダヴィが神戸戦で決めた珍ゴール、海外メディアが反応

 19日に行われたJ1第8節で、鹿島アントラーズのFWダヴィヴィッセル神戸を相手に決めたゴールを、海外メディアが報じている。

 神戸が3-2で逆転勝利を収めた一戦で、ダヴィは1-1で迎えた54分、鹿島の2点目を記録。ダヴィがスルーパスに反応すると、副審が旗を上げ、両チームの選手は動きを止めた。しかし、主審が笛を吹かなかったため、インプレーの状態が継続。神戸GK山本海人が前方へ蹴り出したボールをダヴィが拾い、無人のゴールへシュートを流し込んだ。

 オランダメディア『HLN.be』は22日、動画とともにダヴィのゴールを紹介した。「ダヴィは明らかに(最終)ラインから飛び出していて、近くにいた副審が旗を上げた。それに対する反応は典型的なもので、ダヴィは不満げな表情を浮かべ、DFの選手たちはプレーを止めた」と、状況を説明したうえで、「しかし、サッカーのルールを考えれば、主審が笛を吹いた時にだけ、試合(プレー)は止まる」と、記述。山本が蹴り出したボールを拾ったダヴィについて、「このブラジル人FWは、喜んでプレゼントを受け取り、ボールをゴールに流し込んだ。おそらく、彼のキャリアにおいて最も簡単なゴールだっただろう」と、伝えた。

 また、ベネズエラメディア『Entorno Inteligente』も、22日付けの記事でダヴィのゴールを報道。「Jリーグにおける大失敗」との見出しで、「GK山本がフリーの状態でボールに触れたと主審が解釈したため、ダヴィにボールが渡った時にも、プレーは続行していた」と、状況を伝えている。

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