2014.04.23

Jが3つのフェアプレー宣言…「世界で一番フェアでオープンに」

 JリーグとJクラブは22日、「ピッチ上のフェアプレー」 と「ファイナンシャル・フェアプレー」 、「ソーシャル・フェアプレー」という『3つのフェアプレー』が、リーグとクラブを発展させる基盤になる重要な概念であると合意し、推進していくことを発表した。



「ピッチ上のフェアプレー」は、ルールを守り、レフェリーや相手に敬意を払うこと。「ファイナンシャル・フェアプレー」は、『クラブライセンス制度』によるクラブ経営健全化。「ソーシャル・フェアプレー」は、反社会的勢力との関係遮断や差別の根絶などとなっている。

 Jリーグの村井満チェアマンは、発表の際、「みなさまには、スタジアムの内外において、日頃よりJクラブや選手たちの応援・サポートを通じてJリーグを盛り上げていただき誠にありがとうございます。私たちは、安心かつ安全で快適、そして年齢、性別、国籍などの区別なく誰もが夢を見て、楽しめるJリーグでありたいと考えています。このような考えに基づき、Jリーグのスタジアム内外における掲示物等のメッセージは、それに触れる方々が共感し、感動を共有できるものにしましょう。Jリーグを、『世界で一番フェアでオープンなリーグ』にしていきましょう」とコメントしている。

 なお、今後は研修制度の充実や組織体制の見直しなど、具体的取り組みを強化していくと発表している。

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