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Jリーグ初得点を挙げたフォルラン「チームメートに恵まれている」

 J1第4節が23日に行われ、鹿島アントラーズセレッソ大阪が対戦。長谷川アーリアジャスールとディエゴ・フォルランの今季加入組の得点により、C大阪が2-0で勝利し、3連勝で2位に浮上した。

 試合後、86分にチーム2点目を挙げ、18日のACL・ブリーラム戦に続く2試合連続、Jリーグでは来日後初となるゴールを挙げたC大阪のフォルランは、試合について以下のように振り返った。

――リーグ戦初ゴールだったが?
「日本に来てから1カ月と10日くらいになるが、その中でチームメートのこともよく分かるようになり、連携も取れるようになってきたし、そしてクラブにも慣れてきたところ。こういう形で気持ちよくゴールを決めることができたし、これからも勝利に繋がるためのプレー、そしてゴールを決めていきたい」

――初ゴールが持つ意味は?
「まずチームメートに恵まれているなと思う。本当にいい選手がいる中でゴールを決めることができた。本当に僕にとっても、ストライカーとして重要なことだったと思う。そして、今回の対戦相手の鹿島は、本当に歴史のあるチームにこうやってアウェーで勝つことができたということは本当に重要な意味を持つ勝利だったと思う」

――調子が上がっている手応えは?
「このアウェーの地で鹿島に勝つことは本当に難しい。それは誰もがわかっている。そして、鹿島は今年3連勝していただけでなく、無失点でこれまで来ていた。そういうチームに対して、我々は本当にチャレンジャーのつもりで大きな挑戦をしに来たが、その中で勝利を収めたということは本当に大きな自信にもなるし、今日の戦う姿勢というものを出し続けることがチームにとって大事になると思う」

「サッカーなので、『ここが合わない』ということはあると思う。ただ、その中で手応えは感じているし、やっぱり大事なことは最後にしっかりと勝利を収めて勝ち切ったということ」

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