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都並敏史氏が東京Vのアドバイザー退任「新しいチャレンジの為に」

 東京ヴェルディは8日、都並敏史氏が普及育成アドバイザーを退任することを発表した。

 都並氏は退任の際、以下のようにコメントしている。

「この度、自分の新しいチャレンジの為にクラブを離れる事を決めました。4年間の在籍中は多くの皆様にお世話になり本当に有難うございました。特に解説業と並行しながらのアドバイザー就任にご理解を頂いた、羽生社長はじめクラブスタッフの皆様には感謝の気持ちで一杯です」

「また取材やイベントで関わらせて頂いたファン、サポーター、関係者の皆様、スポンサーの皆様、本当に有難うございました。これからもヴェルディをよろしくお願いいたします。自分も生まれ育てて頂いた、愛するヴェルディのさらなる発展と復活を期待し、今後も応援をし続けていきます」

「ヴェルディを応援して下さっている皆様、育成型クラブの成功には我慢と時間が何より必要です。生え抜きの選手達はしっかりと育って来ています。これからもクラブを信じ、愛し、サポートを続けて下さい。よろしくお願いします! 最後に一番多く関わらせて頂いた育成カテゴリー、支部関係、スクールの選手の皆さん、『自分達こそがヴェルディの財産』との誇りと責任を持ってそれぞれの努力を続けて下さい。ヴェルディのトップチームから将来の日本代表、さらには世界に通じる選手が出て来る事を本当に期待しています! 自分もサッカー人としてひと回り大きく成長出来るように頑張ります、有難うございました」

 都並氏は現役時代、東京Vの前身である読売クラブやヴェルディ川崎(現 東京V)などに在籍。指導者転身後もトップチームのコーチや下部組織の監督を務め、ベガルタ仙台セレッソ大阪横浜FCで監督として指揮した経験を持つ。

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