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FW李忠成、浦和への完全移籍が決定「キャリアの全てを注ぎたい」

浦和への完全移籍が決まったFW李忠成 [写真]=Getty Images

 浦和レッズは16日、サウサンプトンに所属していたFW李忠成の完全移籍加入が合意に達したと発表した。李は帰国後にメディカルチェックを受け、正式契約を結ぶ。

 李は1985年生まれの28歳。FC東京の下部組織出身で、2004年にトップチームに昇格した。柏レイソルでのプレーを経て、2009年8月にサンフレッチェ広島へ移籍。2012年1月には、当時イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)に所属していたサウサンプトンに加入した。2013年の2月から6月まではFC東京に期限付き移籍していたが、その後はサウサンプトンへ復帰。今シーズンはプレミアリーグでの出場機会はなく、14日にサウサンプトンが契約解除を発表していた。李は日本代表として国際Aマッチ11試合出場2得点を記録している。

 完全移籍加入にあたり、李は、「このたび、浦和レッズに加入することになりました李忠成です。これまでの自分のサッカーキャリアの全てを浦和レッズのために注ぎたいと思っています。自分の力の全てを出して、タイトル獲得のため、チームに貢献できるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします」と、抱負を語った。

 また、浦和の山道守彦強化本部長は、「2014シーズンの戦いに向けて、チームをさらに強化していくために、得点力のある前線の選手で、チームにフィットする選手を探していました。その中で、李忠成選手にオファーし、今回加入合意に達することができました。彼がチームの新しい力となり、活躍してくれることを期待しています」と、コメントしている。


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