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ヒュンメルがV・ファーレン長崎とオフィシャルユニフォームサプライヤー契約を発表

 スポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、J2に所属するV・ファーレン長崎と、2014年シーズンよりオフィシャルユニフォームサプライヤー契約の締結を発表した。ヒュンメルにとっては、同じくJ2所属の横浜FC、2014シーズン新設されるJ3リーグ所属となるガイナーレ鳥取、福島ユナイテッドに続く4チーム目のJリーグ所属クラブとのサプライヤー契約となる。

 V・ファーレン長崎は、2013シーズン、J2初参入ながら6位と躍進。J1昇格プレーオフは惜しくも準決勝で敗退し初年度でのJ1昇格を逃した。その長崎を2014シーズンからはヒュンメルが後押しする。

 今回の契約についてヒュンメルは、「長崎という土地は、歴史的にアジアや世界に開けた視点が育まれ、V・ファーレン長崎も、長崎からアジアへの発信をキーワードにチームを推進しています。これから一緒に成長していけるチームとして、V・ファーレン長崎との契約を決定しました。」とコメントを発表している。

 また、ヒュンメルと長崎の高木琢也監督は、2006年に横浜FCでJ2優勝、J1昇格を共に勝ち取ったという経緯もあり、お互いの信頼感も高いという。高木監督は今回のオフィシャルユニフォームサプライヤー契約について、「(2006年)当時より、格段に成長しているヒュンメルとともに、これから更なる発展をし、お互いを高めていけるようになりたい。ヨーロッパサッカーを志向し、アグレッシブなサッカーを目指す私にとって、デンマークブランドであるヒュンメルは、デザインの独自性も含め、頼もしいパートナーです」とコメントしている。

 ヒュンメルと長崎のオフィシャルユニフォームサプライヤー契約は2016年までの3シーズンとなっている。

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