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FIFA理事の田嶋氏、女子W杯開催に意欲「2023年大会は勝ち取りたい」

女子W杯初戦でスイスと対戦したなでしこ [写真]=Getty Images

 毎週土曜日、朝5時(関東ローカル)からフジテレビで一週間に放送された番組やテレビの放送について、フジテレビ自身が批評する番組『新・週刊フジテレビ批評』。13日、同番組に日本サッカー協会副会長であり、FIFA理事に就任した田嶋幸三氏が生出演した。

 FIFA理事就任後、初のテレビ生出演となった田嶋氏は、「FIFAの今、日本サッカーの将来」というテーマで編集者・ライターの速水健朗氏と対談を行なった。

 ワールドカップの単独開催について話しが及ぶと、田嶋氏は「(男子は)2026年大会までは、アジアから手を挙げることができません。2030年大会以降、アジアから手を挙げることができる。そういう中では、やはりベースとして日本のインフラ、スタジアム等も整備されつつあります。そういうものが上手くできれば十分単独開催はできるのではないかと思っています」と語った。

 日本サッカー協会は、2023年の女子W杯開催地に立候補する意向を示している。田嶋氏は「女子については2023年にやりたいということは決めているので、それは勝ち取りたいと思っています」と、女子W杯開催に意欲を見せた。

 現在、なでしこジャパンはFIFA女子ワールドカップ・カナダ2015に出場している。この後行なわれるグループステージ第2節のカメルーン戦に臨むなでしこジャパンに、「ここで勝ち点3を獲得し、次へのステップを決めて欲しい」とエールを送ると、「(カメルーンには)非常に個の強い選手がいますので、そういう選手をどう抑えるかっていうのは、決勝トーナメントに入ってからの課題にもなりますね」と語った。

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