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キャプテン翼の展覧会がW杯イヤーに開催決定…6月14日スタート

6月より開催されるキャプテン翼展のメインビジュアル (C)高橋陽一/『ボールはともだち。キャプテン翼展』実行委員会

 7日、JFAハウスにて会見が行われ、今夏に人気サッカーマンガ『キャプテン翼』の展覧会「ボールはともだち。キャプテン翼展」が、上野の森美術館(東京都台東区)にて実施されることが発表された。

 会見には原作者の高橋陽一氏、スペシャルサポーターの元日本代表DF宮本恒靖氏が出席。高橋氏は、「もともと展覧会をやりたかった。ワールドカップイヤーに大規模に開催できることになって、嬉しく思っています。サッカーと同じように人々に勇気ややる気を与えられる空間にしたいと思っています。多くの人に来ていただきたいです」と呼びかけると、宮本氏も「僕も子どもがいるんですが、親子二代訪れてもらって、ハマるいいきっかけになるのでは」と、展覧会の開催を喜んでいる。

 展示内容は、『キャプテン翼』の原画や高橋氏描き下ろしの4メートル×2メートルの巨大イラスト、劇中に登場する南葛市のジオラマ、主人公・大空翼の等身大フィギュア、体感型サッカーアトラクション、有名サッカー選手のコメント映像コーナーなどが展開される予定。

「ボールはともだち。キャプテン翼展」は、2014年6月14日(土)から2014年7月6日(日)まで上野の森美術館で開催。営業時間は10時~17時まで(金曜日のみ20時まで)となり、開催期間中は無休。チケットは4月12日10時から各プレイガイドで販売される。また、7日より展覧会オフィシャルサイト(http://tsubasa-ten.jp)がオープン。宮本氏が出演するCMなどが見られる。

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