2017.01.08

『妄キャリ』の胡桃沢まひると水城夢子が高校女子選手権を取材! 初の生観戦は「青春でした」

女子選手権を観戦するため、ノエビアスタジアム神戸を訪れた水城夢子さん(左)と胡桃沢まひるさん(右) [写真]=吉田孝光
サッカー総合情報サイト

 サッカーキングの高校女子選手権特集をサポートするアイドルグループ『妄想キャリブレーション』の胡桃沢まひるさんと水城夢子さんが、6日に開催された第25回全国高等学校女子サッカー選手権大会の準決勝を現地で取材した。

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 サッカーキングのTwitterで大会カウントダウンガールを務め、『サッカーキング ハーフ・タイム』に出演。1月21日に開幕するアイドル対抗フットサルリーグ『バロンiドール杯』に参加することもあり、その勉強もかねて、胡桃沢さんと水城さんの2名が、ノエビアスタジアム神戸で行われた十文字高校(東京)vs修徳高校(東京)を観戦。

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 スタジアムでサッカーを観ることが初めてだという水城さんは「ちょっとずつ勉強したい」と意気込み、スタンドから見える景色に驚きと感動の表情を浮かべつつ、キックオフの笛を待つ。

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 選手がピッチに姿を現し円陣を組むと、「カッコイイ!」、「感動しちゃうね」と早くも興奮を抑えられない様子のふたり。そんななか、胡桃沢さんはしっかりと“予習”をしてきたようで、「(十文字の)8番の蔵田あかり選手、突破力がすごいらしいです」と注目選手を挙げた。

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 すると8分、その蔵田が左サイドで起点となり、落としを受けた鈴木紗理のクロスを松本茉奈加がヘディングで合わせ、十文字が先制する。初めて生でゴールシーンを見たふたりは歓声を挙げつつ、胡桃沢さんは「蔵田選手がDFを引っ張って中に(クロスを)上げましたね」と、解説者さながらの的確なコメント。

 直後の10分には修徳が杉下夏菜のゴールで同点に追いつくと、「熱い展開ですね」(胡桃沢)、「まだまだこれから」(水城)とふたりのテンションも上がっていく。

 その後は十文字が優勢に試合を進めたが得点は生まれず、前半は「あっという間」(水城)に終了。後半は互いに譲らず拮抗した展開が続き、90分を戦っても決着がつかず、勝敗の行方はPK戦に委ねられることとなった。

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 迎えたPK戦では、スタジアムやピッチ上の緊張感が伝わったのか、無言で選手を見守るふたり。そして、先攻の十文字が9人目まですべて成功させたのに対し、後攻・修徳の9人目が失敗したことで勝負あり。十文字が熱戦を制した。

 勝敗が決すると、胡桃沢さんは「高校サッカーにすべてをかけてきたことがひしひしと伝わってきました。一生懸命さが伝わりました」と話し、思わず号泣。水城さんは、「(周りの)人の目を気にしなかったら私も泣いちゃっていました」と涙をこらえ、「ドラマみたい。青春でした。PKで決まっちゃうのがもったいないです」と、初のスタジアム観戦を振り返った。

 そして最後に、スタンドから声援を送り続けた仲間のもとへ挨拶に行く両校の選手を見たふたりは、「こういうところ(部活)で出会った人って、絶対大切」(胡桃沢)、「経験しておけばよかった」(水城)、「私たちもこういうふうになれたらいいね」(胡桃沢)と、今後の活動への刺激を受けたようだった。

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