2017.03.07

EXILE CUP 2016王者のEDCがヨーロッパサッカー夢者修行へ!

EXILE CUP 2016で連覇を達成した関西代表EDCが、ドイツ・ドルトムントで武者修行を行った [写真]=LDH
サッカー総合情報サイト

 昨夏に行われた小学4年生から6年生対象のフットサル大会「EXILE CUP 2016」。全国各地から4,145名が参加したこの大会に、関西地区代表として出場し、大会史上初の連覇を果たしたEDCが、EXILE賞としてサプライズプレゼントされた「ヨーロッパサッカー夢者修行」でドイツ・ドルトムント遠征に招待された。

 2月下旬に行われた遠征には、大会スペシャルサポーターのEXILEのÜSAさん、アドバイザーの岡田武史氏も同行。滞在中は、ブンデスリーガ第21節ドルトムント対ヴォルフスブルクの試合を観戦した他、ドルトムント・アカデミーの施設を訪問し、ドイツ国内に2つしかないというフットボナウト(パス精度を高めるトレーニングマシン)を体験するなど、充実した時間を過ごした。

9対9、30分ハーフで行われたドルトムントU−12との交流戦では、EDCが8−1で勝利を収めた

 ドルトムントU−12との交流戦では、EDCが8−1で大勝。グラウンドには、同大会でアンバサダーを務める香川真司も駆けつけ、育成年代の子供たちのプレーに熱い視線を送った。「EDCの子供たちは、純粋にサッカーが大好きなんだと感じました。優勝チームだけあって、技術の高い子供たちがたくさんいたので、この中から将来のJリーガーや日本代表が出てきたらうれしいですね。普段あまり観る機会のない育成年代の子供たちのプレーを、EXILE CUPをとおして間近で観ることができて、とても楽しかったです」

大会アンバサダーを務める香川真司が急きょピッチに登場。交流戦終了後には、EDCの選手たちと一緒にプレーし汗を流した

 今回の遠征に同行したÜSAさんは、「EXILE CUPに参加してくださっている皆さんは、ときには悔しくて涙を流したり、勝利を掴み心から喜んだりと、まだまだ無邪気ですが、サッカーを心から愛し、技術も高く、将来が楽しみな子供たちばかりです。そして、大会自体も回を重ねるごとに規模が大きくなり、注目されつつあります。今回、夢者修行に参加した子供たちも将来有望な選手ばかりなので、Jリーガーや日本代表選手といった夢を叶えるために、この経験を経てさらなるステージに突き進んでほしいと思います」とコメント。また、遠征に参加したEDCの選手たちも、「ドルトムントの試合に出場した香川選手を見られてうれしかったです。自分も将来プロサッカー選手になります!」と強い想いを口にした。

「EXILE CUP 2017 ~ROAD TO EUROPE~」の開催日程は今春発表予定。
「EXILE CUP」公式ホームページ

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