株式会社SCOグループは『天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会』において、特別協賛企業として「SCO GROUP Award」を実施することを発表した。
「SCO GROUP Award」とは
「SCO GROUP Award」とは、2026年8月19日から2027年1月1日まで行われる、「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」の全試合を対象に、観客の記憶に残る感動的なプレーでスタジアムを沸かせた選手を選出し、その功績を称える特別賞です。この賞は、2024年の第104回大会ではヴィッセル神戸の酒井高徳選手が、2025年の第105回大会では藤尾翔太選手(当時FC町田ゼルビア所属)が受賞されました。第106回大会においても、選手たちが生み出す「心を動かす瞬間」に光を当て、表彰いたします。
「SCO GROUP Award」概要
・選考基準:大会期間中、全試合を通じて、もっとも記憶に残る感動的なシーンを創出し、観客を熱狂と興奮に導いた選手
・選考者:株式会社SCOグループ
・表彰式:決勝戦終了後に実施される公式表彰式内で授与
・賞品:トロフィー
・副賞:賞金1,000万円
2025年の第105回大会で「SCO GROUP Award」を受賞した藤尾翔太選手(柏レイソル/受賞当時:FC町田ゼルビア)から、受賞の喜びと今大会への意気込みを語るコメントが寄せられました。
柏レイソル 藤尾翔太選手 コメント
柏レイソルの藤尾翔太です。このような素晴らしい賞をいただくことができて、とてもうれしく思います。『SCO GROUP Award』は、賞金の金額も含めて非常に特別な賞だと感じています。国内最大の大会であり、歴史ある大会でもある天皇杯だからこそ、このような素晴らしい賞をいただけたのだと思います。昨年、タイトル獲得とともにこの賞をいただいたことは、自分にとっても大きな自信になりました。天皇杯がさらに盛り上がり、日本サッカーの発展につながればと思いますし、今大会は柏レイソルの選手として、タイトル獲得と2回目の受賞を目指して頑張りたいと思います。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト