2016.11.27

アジアの頂点は全北現代…直近10年で韓国勢が最多4度のACL優勝

全北現代がアジアの頂点に立った [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝セカンドレグが26日に行われ、全北現代モータース(韓国)はアル・アイン(アラブ首長国連邦/UAE)と1-1のドロー。この結果、2戦合計スコアを3-2とし、2006年10年ぶり2回目となるアジア制覇を達成した。

 韓国に優勝トロフィーがもたらされるのは、2012年に蔚山現代以来4年ぶりのこと。しかし、2007年以降の10年間を見てみると、4度にわたって韓国勢が頂点に立っており、最多であることが判明した。また、東西に分けると、東アジア勢が9回、西アジア勢が1回優勝していることとなる。

 今大会、日本からはサンフレッチェ広島ガンバ大阪浦和レッズFC東京が出場。広島とG大阪がグループステージで敗退する一方、浦和とFC東京はグループ2位でベスト16入りを果たした。しかしいずれも決勝トーナメント1回戦で敗れ、日本勢はベスト8に残ることができなかった。

■ACL歴代優勝クラブ(直近10年)
2007年 浦和レッズ(日本)
2008年 ガンバ大阪(日本)
2009年 浦項スティーラーズ(韓国)
2010年 城南一和(韓国)
2011年 アル・サッド(カタール)
2012年 蔚山現代(韓国)
2013年 広州恒大(中国)
2014年 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)
2015年 広州恒大(中国)
2016年 全北現代(韓国)

Jリーグ順位表

FC東京
10pt
名古屋
9pt
大分
9pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
12pt
柏レイソル
12pt
甲府
10pt
Jリーグ順位をもっと見る
北九州
6pt
C大23
6pt
藤枝
6pt
Jリーグ順位をもっと見る