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C大阪、ACL敗退決定…敵地で王者撃破も、第1戦の大敗響く

ムリキ(左)と競り合うC大阪の山下(右) [写真]=Getty Images

 AFCチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦セカンドレグが13日に行われ、中国の広州恒大とセレッソ大阪が対戦した。

 ベスト8に進んだ2011年以来、3年ぶり2度目の決勝トーナメント参戦となったC大阪。6日のファーストレグでは、ホームで1-5と大敗を喫し、ベスト8進出は厳しい状況となっている。敵地でのセカンドレグでは、扇原貴宏新井場徹、ミッチ・ニコルス、永井龍らが先発出場。ブラジル・ワールドカップの日本代表メンバーに選出された山口蛍柿谷曜一朗、予備登録メンバーに名を連ねた南野拓実はベンチスタートだった。

 逆転突破のためには5得点以上が必要なC大阪だが、前半は得点を奪えず、スコアレスで後半を迎える。先制点は49分、クロスボールが広州恒大のオウンゴールを誘い、均衡を破った。C大阪は61分に山口と南野、80分には柿谷を投入して打開を図る。柿谷は終了間際にポスト直撃のシュートを放ったが、得点はならず。広州恒大に反撃を許さなかったものの、追加点は記録することはできなかった。

 試合は1-0で終了。C大阪は前回王者を相手に敵地で勝利を収めたが、2試合合計スコア2-5で、決勝トーナメント1回戦敗退が決まった。

【スコア】
広州恒大 0-1 セレッソ大阪

【得点者】
0-1 49分 オウンゴール(リャオ・リーション、広州恒大)


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