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広島が2点差追いつきドロー…最終節勝利でACLグループ突破へ

 AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が16日に行なわれ、グループFでは中国の北京国安とサンフレッチェ広島が対戦した。

 勝ち点5の広島は、同勝ち点で並ぶ北京国安とのアウェー戦に臨むと、前半をスコアレスで折り返す。後半開始直後の49分には、高萩洋次郎のCKから青山敏弘がシュートを放ったが、枠を捉え切れない。

 先制できずにいると、55分に北京国安にゴールを割られた。ボレーシュートを放たれると、一旦はGK林卓人が弾いたが、ゴール前に詰めていたシャオ・ジャイに押し込まれた。均衡を破られると、61分にもホフレ・ダビド・ゲロンに右サイドからワンツーでペナルティエリア内に侵入を許して、シュートを流し込まれた。

 アウェーで2点差をつけられた広島だったが、67分に左サイドからの折り返しを石原直樹が押し込んで得点。1点差に詰め寄ると、70分にも再び左サイドのクロスから石原がゴールを決めた。

 広島は一気に同点に追い付くと、勝ち越しを狙い82分に森崎浩司を投入。しかし、3点目までは奪えずにタイムアップを迎え、2-2で引き分けた。

 グループFは最終節を残して、勝ち点8でFCソウルが首位。同6で3チームが並ぶ展開となったが、広島は23日にホームで行なわれるオーストラリアのセントラルコースト戦で勝利を収めれば、グループ突破が決まる。

【スコア】
北京国安 2-2 広島

【得点者】
55分 シャオ・ジャイ(北京国安)
61分 ゲロン(北京国安)
67分 石原直樹(広島)
70分 石原直樹(広島)

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