FOLLOW US

【KING OF SOCEITY】~学生王者決定戦~ の決勝大会が開催

【KING OF SOCEITY】~学生王者決定戦~ の決勝大会が開催された。
※ソサイチとは南米発祥の7人制サッカー(フィールドの大きさによっては8人制で行う)

ソサイチの学生最強チームを決めよう

「“普通”のソサイチ大会とは一線を画した特別な大会を作りたい」。

 エフチャンネルの若手社員が中心となり、日本一エキサイティングな学生ソサイチ大会を目指して始まったこの大会。昨年の第1回は関東エリアのみでの開催だったが、第2回目となる今年の大会は、大会名称を『KING OF SOCIETY(キングオブソサイチ)』と改め、関東と関西での開催へと拡大。

 さらに、各決勝大会では優秀選手のスカウティングを実施。一般公募からの選手を含めたセレクションを経て「ソサイチ学生選抜」チームを組織し、12月のイタリア遠征に臨むなど、規模に加え内容も格段に進化した形で行われた。

 9月13日にアミノバイタルフィールド(東京都調布市)で行われた関東の決勝大会は、8月に関東各地の予選を勝ち抜いた計15チームで開催。予選リーグから白熱した戦いが繰り広げられた。

 決勝戦に残ったのは、昨年決勝トーナメントに進出するも1回戦で敗退した「しゃぶしゃぶ」と、大学1年生を中心に構成された「けーすけ」。

「しゃぶしゃぶ」は予選から際立っていた攻撃力で合計5得点を挙げ「けーすけ」を圧倒。「けーすけ」も奮闘し2点を返すものの一歩及ばず、昨年の雪辱を誓っていた「しゃぶしゃぶ」が二代目の関東学生ソサイチの王者の座に輝いた。

 大会MVPには常にレベルの高いパフォーマンスを発揮し優勝に大きく貢献した「しゃぶしゃぶ」の相原克也選手が選出された。

 9月17日にJ-GREEN堺(大阪府堺市)で行われた関西の決勝大会は、同じく8月の予選を勝ち抜いた計8チームで開催。

 決勝戦に残ったのは、大学のサークル仲間で構成された「T.S.C」と、奈良の名門一条高校のOBで構成された「dlr」。序盤から果敢に攻める「dlr」に対し、堅い守備でチャンスの芽をつぶす「T.S.C」の試合は時間内で決着がつかずPK戦へ。堅実さで勝ち上がってきた「T.S.C」が最後まで集中力を保ちPK戦を制し、初代関西学生ソサイチの頂点に輝いた。

 関西大会のMVPには攻守で中心となって活躍しチームを勝利に導いた「T.S.C」の岩田大和選手が選出された。

 予選大会から個々の能力が高く、見応えのある試合が多かった今大会。技術だけでなく、攻守の切り替えの早さやオフサイドが無いことや、攻守の切り替えの早さなど、ソサイチという競技の特徴を理解し適応したチームが最後に栄光を手にした印象だ。

 関東、関西それぞれの決勝大会で王者となった「しゃぶしゃぶ」「T.S.C」には、1年間の「エフチャンネル ワンデイ大会無料参加権」が贈呈され、さらに副賞として、今大会の協賛社である『2XU JAPAN(ツー・タイムズ・ユー ジャパン)』様からは、パフォーマンスが向上すると世界中のトップアスリートが絶大な信頼を寄せるコンプレッションウェアが贈られた。

▼関東大会 決勝結果
しゃぶしゃぶ 5-2 けーすけ

▼関西大会 決勝結果
TSC 0-0(PK4-3) dlr

大会結果・詳細、予選大会の様子などはこちら特設サイトで公開中!

「ソサイチ学生選抜」の概要については、KING OF SOCIETYの特設サイトをご覧ください。

9月30日に味の素スタジアムで開催されるセレクションの一般応募は前日まで受付可。セレクションのお申込はこちらのフォームから。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA