2018.05.24

戸田和幸「解説者の流儀」出版記念トークイベントが6月1日渋谷で開催

サッカー総合情報サイト

 5月31日に出版される戸田和幸さんの初の著作『解説者の流儀』のリリースを記念し、中西哲生さん、小澤一郎さんをゲストに招いたトークイベントが行われる。

日 時:6月1日 19:30開演
出演者:戸田和幸、中西哲生、小澤一郎(敬称略)
football ディベート動画コンテンツ0014catorce(カトルセ)でお馴染みの3人が揃います。
場 所:渋谷Aurra JR渋谷駅西口から徒歩10分
内 容:解説者とはどんな仕事をしているのか? 戸田和幸は解説者として、どんな使命感を抱き、日々仕事と向き合っているのか? 解説者の現場公開 andmore

※当日はサイン入りの「解説者の流儀」を限定発売します。
現金のみのお取り扱いとなります。また、購入予約を希望される方は、チケット購入時のその他のご要望欄に明記ください。
 終演後は戸田和幸のサイン対応も予定しております(公演スケジュールによってご対応人数に制限が生じる可能性もあります。ご了承ください)

料金 自由席4,000円(1ドリンク付き/税込)
(問い合わせ/チケット発売)http://www.kazuyukitoda.com

『解説者の流儀』
洋泉社刊 定価:1500円+税/四六判・ソフトカバー・256ページ/発売日:2018年5月31日

CONTENTS
第1章 サッカー解説者とは

●「解説者」として生きる道を選んだ理由●サッカーを徹底的に言語化することへのこだわり●ボランチへのコンバートがもたらしたサッカー観の変化●チームにとって、なにが重要なのか●従来のやり方ではサッカーの魅力、本質は伝わりきらない●解説者として日本サッカー界へ貢献する

第2章 解説者の準備

●解説にとっての最低限の準備●あらゆることが瞬時に、そして同時に起きるのがサッカー●サッカー中継もチームワーク●メディアによって言葉や情報を使い分ける  【密着】解説者・戸田和幸のある一日

第3章 18年のプロサッカー人生

●プロとして大事にしてきたポリシー●Sリーグで感じた「喜び」そして「大きな空しさ」●プロになるとは誰も思っていなかった●「お前にボランチをやってほしい」――突然のコンバート●客観的な視点がもたらした可能性●プレミアリーグへの挑戦●海外で痛感した「サッカー概念の違い●劇的なサッカー人生の変化●さまざまな経験が与えてくれた「知恵」と「武器」

第4章 解説者の現場

●プロの解説者としてのプライド●「キーワード」●批判ではなく、批評――常に建設的、立体的に話す●両チームの監督の立場になり試合を見る●「起点」とはなにか――●サッカーの魅力を伝えるとき、戦術は避けて通れない●ゴールシーンだけが、すべてではない●オフ・ザ・ボールの動きや選手のポジショニングにも注目せよ

第5章 解説者の苦悩

●「ね」の使い方と「ら抜き言葉」●間違ったら謝罪し、訂正する●捻じ曲げられた真意――言葉を伝える難しさとその危険性●求められたものを理解し、アジャストさせる●どんな現場でも「自分の色を残す」

第6章 解説者の進化

●地上波・代表戦という解説者にとって大きなチャンス●NHK『サンデースポーツ』で論じた「日本代表の守備意識」●サッカーの本質に目を向けてもらうための情報発信が必要

第7章 解説者の監督論

●「フットボール・ジャンキー」という人種●監督とチームとのマッチングの重要性……●選手と監督の距離感●監督に必要な資質はなにか●名選手が名監督とは限らない●現代サッカーの双璧――ペップとサッリ

第8章 解説者の戦術論

●戦術について日本は遅れをとっている●最高の指揮官と世界トップレベルの選手たちの融合●「自分たちのサッカー」は持つべき●「戦術」も重要な技術力●アタランタの守備●もはやワールドカップは、サッカーのトレンドの集大成ではない

第9章 解説者の選手論

●戦術がなければ、メッシもロナウドも輝けない●高い技術とサッカー理解力●守備の概念が日本と欧州では違う●できるだけ若い時期に欧州へ渡ってほしい

第10章 解説者の審判論

●審判を最大限リスペクトすることが大前提●審判へのプレッシャーを軽減する方向も考慮すべき●サッカーに誤審はつきもの――テクノロジー導入の是非

第11章 解説者が抱く危機感

●試合映像ひとつにもその国のレベルが反映される●海外サッカーの価値観は映像からも共有できる●ハリルジャパンの問題点●チーム特有のプレーモデルは絶対に必要だ●解説者として、世界と日本との差や違いを明確に伝えたい

終章 解説者、指導者となる

●解説者と指導者で異なる道具としての「言葉」●選手にとって必要なものを順序立てて落とし込む●指導者として選手たちに伝えたい●現役時代とは違う、指導者としての「喜び」

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