2017.06.23

妄キャリが接戦を制してゲーム部門で3度目の優勝!/バロンiドール

サッカー総合情報サイト

『バロンiドール杯』大会概要

・第1節~第6節までのリーグ戦と、7月に開催されるファイナルイベントで順位を争うアイドル対抗フットサルリーグ
・各節、「フットサル部門」と「ゲーム部門」で対決し、各部門の1位に勝ち点3、2位に勝ち点2、3位に勝ち点1が与えられる
・総合順位で勝ち点が並んだ場合は、「フットサル部門」の順位を優先する

 妄想キャリブレーション、FCアークジュエル、虹のコンキスタドール、ベボガ!の4組のアイドルグループが「フットサル部門」と「ゲーム部門」で争う「バロンiドール杯」。その第5節の模様をお届けしよう!

「ファン対決」と「フットサル対決」の2種目で競う「フットサル部門」。ファン対決を4節連続で制した虹のコンキスタドールの勢いは止まらない。フットサル対決では1回戦でFCアークジュエル、決勝戦で妄想キャリブレーションを破って前節の悔しさを晴らした。「フットサル部門」第5節を終え、ついに首位を奪取した。

「ゲーム部門」では、『ウイニングイレブン2017』で対決。1回戦第1試合妄キャリvsベボガ!。妄キャリはおなじみのスペイン、ベボガ!は予想外のセネガルを選択。モラタで1試合4ゴールの離れ業をやってのけ、妄キャリが決勝に進出した。

 一進一退の攻防を繰り広げたスペイン(虹コン)vsドイツ(FCアークジュエル)の対決はPK戦までもつれ込む。心理戦を仕掛けてきた虹コンを退け、FCアークジュエルが勝利した。

 スペイン(虹コン)とベルギー(ベボガ!)が顔を合わせた3位決定戦。しのぎを削った戦いの決着はPK戦に委ねられた。5人連続で成功したベボガ!が勝利し、前節のリベンジを果たしている。

 ハイレベルな戦いとなったスペインvsドイツの決勝戦は、一瞬の隙を見逃さなかったスペインが後半に先制点を奪う。この1点を守り切った妄キャリが3度目の頂点に立った。

 戴冠を果たした星野にぁは「リラックスして戦えたことが勝利の要因です!」と大会を振り返り、雨宮伊織は「パスやドリブルの大切さが分かりました!」と自身の成長を口にして今後を見据えた。

 第5節終了時点、「フットサル部門」と「ゲーム部門」を制して6ptを積み上げた妄キャリが1位をキープ。続く虹コンが17ptで2位と追い上げ、FCアークジュエルが16ptで3位、ベボガ!が9ptで続いている。妄キャリがトップ独走しているがファイナルイベントでのアイドルの熱戦に期待しよう!

 また、6月17日(土)にバロンiドール杯フットサル部門第6節を開催した。見事虹コンが連覇を果たし、妄キャリとの勝ち点差を縮めた。以下、第6節フットサル部門終了時点での順位表となっている。

写真=野口岳彦

バロンiドール杯(アイドルフットサル)特集ページはこちら!

Jリーグ順位表

川崎F
60pt
サンフレッチェ広島
56pt
FC東京
46pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
70pt
大分
69pt
町田
68pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
59pt
鹿児島
48pt
群馬
47pt
Jリーグ順位をもっと見る