2017.04.25

マンチェスター・C女子チームとヘイズがリクルートメント・パートナー契約締結

サッカー総合情報サイト

 外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は4月25日、イングランドで2冠に輝いたマンチェスター・シティFC女子チームの公式リクルートメント・パートナーに就任したことを発表した。

 以下、リリース原文掲載。

 マンチェスター・フットボール・グループとヘイズはすでにグローバルパートナーシップを締結しており、両者の緊密な協力関係は今後、一層広がっていくことになります。

 シティWFCは、イングランド女子サッカーのトップリーグであるウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)の有力チームの1つであり、2016年にはFA WSLとコンチネンタルカップの2冠に輝くなど、2014年にリーグ拡大に伴って2リーグ制が敷かれて以降、国内最多の栄冠を獲得しています。

 WSLへの関心は急速に高まっており、シティWFCでも2016年シーズンにはリーグ戦の観客動員数を48%伸ばして、リーグ発足以来の2シーズンで最高の数字を達成しています。英国では今や女子サッカーは競技人口の最も多いスポーツになっており、その数はこの先数年でますます増え続けると予想されています。

 ヘイズは現在、マンチェスター・シティFCおよびニューヨーク・シティFCの公式リクルートメント・パートナーを務めており、今回のシティWFCとの契約によってパートナーシップの範囲をさらに広げて、女子スポーツの世界に進出することになります。ヘイズでは、クラブの紋章や選手の写真、強力なブランドメッセージを用いて、英国で最も活躍するチームとのパートナーシップを積極的に推進していく方針です。

 ヘイズのチーフマーケティングオフィサー、ショルト・ダグラス(Sholto Douglas)は次のように述べています。

「女子サッカーは世界中で注目度を高めてメジャースポーツに仲間入りしようとしており、ヘイズにとって、トップクラスのリーグに名前を掲げることができる大きなチャンスになります。また、シティ・フットボールグループとのパートナーシップをこれまで以上に強化して、クラブのビジョンや世界の女子サッカー界でナンバーワンのクラブになるという夢をサポートすることができます。今後、ピッチ内外でチームの目標達成を支援すると同時に、革新的な方法でシティとのグローバルなパートナーシップを積極的に展開していけることを楽しみにしています。」

 また、マンチェスター・シティの女子チーム責任者、キャビン・メイクル(Gavin Makel)氏は次のように述べています。

「今回、リクルートメント業界の世界的なリーダーであるヘイズを、シティWFCの公式パートナーに迎えられたことを非常に嬉しく思います。女子サッカー界は世界的に成長を続けており、クラブとしては世界中でファン層を継続的に拡大していくためのユニークで画期的な方法を常に模索しています。ヘイズとの協力を通じて、さらに多くの人たちに世界で最もエキサイティングなスポーツの1つのファンになってもらう機会が提供できるものと期待しています。」

 ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。

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