2018.08.03

【フォトレポート】これが新しいWCCF『FOOTISTA』かっ!筐体、新カード、新要素公開

サッカー総合情報サイト

 セガの新作アーケードゲーム『WCCF FOOTISTA 2019』のロケテストが、2018年8月3日から5日まで東京・秋葉原のセガ秋葉原3号館で開催。ロケテストに先駆けて行われたメディア向けの体験会に参加してきました。

体験会が行われたセガ秋葉原3号館

『WCCF FOOTISTA 2019』は、2002年に誕生し15年以上に渡り愛されてきたたアーケードトレーディングカードゲーム『WCCF(WORLD CLUB Champion Football)』のシリーズ最新作。筐体(きょうたい)から排出されるサッカー選手のトレーディングカードを集め、自分だけのオリジナルチームを作り、頂点を目指していく要素はそのままに、ゲームシステム変更や内容が大きくパワーアップしています。

 開発者への取材によると『FOOTISTA(フッティスタ)』の大きな特長は2点。「試合の駆け引き」、「カードのオンデマンド印刷」とのこと。

『FOOTISTA』では「『ホットライン』という機能が加わりました。自分のチームのストロングポイントを設定して、それを生かして攻める。ストロングポイントなので、攻撃の成功確率が高まります。ただ、守備側は『マンマーク』をつけることができ、ホットラインで繋がっている選手のパスやドリブルをカットすると相手のホットラインは寸断されます。攻める側は強みであるホットラインを消されないように、どう設定するかという点が駆け引きのポイントになります」と話しています。

体験会で排出された選手カード。本製品ではカードデザインが変わる可能性があるそうです

 オンデマンド印刷カードについては、「これまでは印刷済みのカードを筐体に入れていたんですが、『FOOTISTA』では筐体内でカードをリアルタイムに印刷して排出します」とコメント。気になるカードのクオリティは「新たな紙や印刷を開発しながら、ここまでたどり着くことができました。製品版ではもう少しクオリティを上げられそうなので楽しみにしていてください」と語っています。

 気になる製品版のサービス開始時期については「暖かくなる前にはリリースしたいです。寒いうちに」と話し、来春に向けたリリースを目標に制作を進めていると明かしてくれました。

・WCCF』の選手カードは使えるの?
・オンデマンド印刷カードのクオリティは?
・どんな筐体なの?
・試合はどう変わるの?
・試合以外はどう変わるの?
などの気になるゲーム詳細は公式HPをチェック!

FOOTISTA 公式HP

筐体を囲むカバーが設置され、指揮官として集中できる環境が整えられている

「スキル」「ホットライン」「マンマーク」ボタンが追加された

選手カードの排出口。ゲームプレイ中に選手カードは印刷される

筐体の中央にイヤホンジャックが設置され、筐体左には音量調整ボタンが用意されている

筐体右にはUSBポートが設置され、プレイ中に充電などができる点も嬉しい

ゲームスタート直後の一コマ。プレイヤーは監督なりクラブの会長から色々と期待のコメントを伝えられる

プレイヤーはまず、監督名とチーム名を登録する

チームのエンブレムは、いくつかのパターンから選択。カラーはメインとサブの2つで構成する

ユニフォームはホームとアウェーをデザインする

エンブレム、ユニフォームが決まると契約書にサイン

初の選手スカウトでは日本のあの選手が

試合プレイ中に選手カード4枚が印刷されていました。印刷もきれいでカードの厚みもしっかりあり、コレクションアイテムとして満足

FOOTISTA 公式HP

©SEGA ©Panini S.p.A. All Rights Reserved.
The game is made by Sega in association with Panini.
記事内で掲載されているカード画像につきましては、テストを目的としたものであり、製品版稼働時には変更となります。

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